干溝歌舞伎が再度「魚沼へ」で紹介されました!
季刊本「魚沼へ」(発行/八海醸造株式会社)の
2008年冬号で度魚沼歌舞伎が再度特集されました。
今回は更に江戸時代の魚沼歌舞伎も含めて魚沼歌舞伎の特徴を紹介しています。そして魚沼歌舞伎として、この「干溝歌舞伎」、「塩沢歌舞伎」、「五十沢歌舞伎」のそれぞれの保存会へのインタビュー記事が掲載されています。是非ご購読ください。
干溝歌舞伎が紹介されているページ。
保存会発足記念公演大盛況
平成20年12月7日に行われた保存会発足記念公演は大盛況の内に幕を閉じました。
「寺子屋」から始まり今回の「安達ケ原三段目」、この二つは50年の時を意識し、私たち干溝歌舞伎がどうしても超えなければならない演目であり、その実現は私たちの「登竜門」といえるものでありました。
記念公演の様子はこちらから
干溝歌舞伎があの本で紹介されました!
魚沼で出版されている贅沢な季刊本があります。
この本の制作には編集者はもとより、カメラマンそして執筆者ともに超一流の人達ばかりです。それなのに価格はわずか105円。それゆえ贅沢と言わしていただきました。ご存知の方も多いかと思いますがその本のタイトルは「魚沼へ」(発行/八海醸造株式会社)。
今回、魚沼歌舞伎がこの本の特集として紹介されており、そしてこの「干溝歌舞伎」も紹介されています。勿論、この干溝歌舞伎の指導者でもあり師匠でもある三代目・三桝京fさんについても詳しい記事が掲載されています。機会があれば、是非ご購読ください。
練習風景の紹介
干溝歌舞伎保存会発足記念公演
平成20年7月13日に干溝歌舞伎保存会設立記念式典が開催されました。
H20年7月13日の干溝歌舞伎保存会設立記念式典詳細サイトへ
干溝歌舞伎保存会についての紹介
戦後、長らく絶えていた地歌舞伎を2003年に復活させた魚沼干溝歌舞伎愛好会は今日までに大小あわせて6回の公演を行ってきました。そしてようやく、皆様のご支援をいただき「やまびこ座」を旗揚げし、記念公演をするまでになりました。
檜枝岐歌舞伎保存会指導により、地元囃子方が舞う
● 寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
三代目三桝京昇氏振付による
● 子供歌舞伎の弁天娘女男白波(べんてんむすめめおのしらなみ)
● 絵本太功記(えほんたいこうき)十段目 尼ケ崎閑居の場
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めいもくと木工品の家
たまごはうすが干溝にできました。
(画像クリックで拡大図)

気楽に、おいで下さい。
関係者の慰労会 7月4日Up
芝居小屋準備完了 6月22日更新
舞台稽古の様子 6月24日 更新
歌舞伎のぼりが立ちました6月7日
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- 小出郷文化会館内
魚沼市文化協会事務局
電話 025-792-8811

