地方公演では珍しい鹿芝居
『鹿芝居』とは「噺家芝居」を縮めたもので、昔の粋な芸人さんが名づけたのでしょう。
明治時代から寄席などで行われてきました。噺家が芸人の面白さや芸達者ぶりを盛り込みながらの「くすぐり」や「アドリブ」が芝居を楽しませてくれ、人気があります。
この『鹿芝居』は東京・大阪などでは恒例で行われていますが、地方での公演は珍しい公演です。
今回、魚沼市小出郷文化会館野外ステージの【こけら落し】に、干溝歌舞伎と一緒に鹿芝居を上演していただくことになりました。笑いあり、笑いありの芝居を是非、ご堪能ください。
出演者

▲蝶花楼馬楽 ▲金原亭馬生 ▲林家正雀 ▲古今亭菊春 ▲金原亭世之介
『二ツ目』 金原亭馬治、金原亭馬吉、林家彦丸
問合せ 魚沼市小出郷文化会館 TEL 025-792-8811
日付
- 5月23日(日月)開演:午後3時 終演:午後8時
会場
- 魚沼市小出郷文化会館野外ステージ
演目
- 仮名手本 忠臣蔵 七段目 「一力茶屋の場」


